取材

今日、久しぶりに久保田麻琴さんとお合いしました。

ベースはがちゃぴん。 ギターは久保田

八面六臂に活躍している麻琴さんは世界のミュージシャンとの人脈も幅広い。その一人にライ・クーダという大物とも親しい。そのライ・クーダから沖縄取材を委託されたLAWRENCE V.DOWNES(ローレンス)さんが沖縄音楽取に行くので麻琴さんは同行を頼まれ19日から来沖されている。取材受けたのは喜納昌吉、大城美佐子、国吉源次、最終日の今日は「がちゃぴん」のライブハウスで愚生の取材があった。

ー♪とぅばらーま、沖縄へ返せー

なんと、そのローレンスさんはハワイ沖縄県系3世。祖母の故郷である沖縄の音楽取材を通して「故郷を知りたい」とも熱く語っておられました。ご家族も同行され愚生の取材終えた今日は祖母の故郷名護にルーツ探しに出かけました。素晴らしい出会いがあるといいですね。 。

麻琴さんの人選もあるがライ・クーダから依頼の沖縄取材がダイクの処にくる。というのもシャレにもならないが、何かの縁かな。

取材の内容は今年の夏頃ニューヨークタイムスに掲載するそうです

始動

一昨日の夜、那覇市松尾にある柏屋食堂でオランド(ガーナーミュージシャン)のライブありました。

ゲストは弟子の杉田さんこと園ちゃんと伊藤幸太。弟子兄弟達と応援に行きました。
1部はアフリカの多彩な打楽器をこなしカリンバでは祈りの歌を力つよく披露してくれた。2部は園ちゃんのソロと幸太くんの沖縄の三線とアフリカ打楽器とのコラボレーション。なかなかいい感じでした。3名ともお疲れさんでした。

異国の遠い国アフリカの音楽は何故か沖縄に違和感なく溶け込む不思議な魅力がある。それには自然と向き合ってきた生活の営みと環境から生まれてきた楽器や歌。八重山の唄祈りに類似するものを感じる。太陽にように明るく元気に育って欲しいと命名したラーナちゃん(アフリカでは太陽という意味)オランドの可愛い息子の誕生日(3歳)でもあった。おめでとうラーナちゃん。
オランドはすごく子煩悩でラーナちゃんの将来のことを思い沖縄移住。また将来はガーナに学校を作りたいそうです。みんなで応援したいね。

ー柏屋食堂の粋な計らいでバースデーケーキも準備されていたー

移住直後、上原直彦氏がオランドの沖縄名を「マチュー」と付けた。 
がんばれマチュー・オランド!!

ダブル祭り


ー若狭公民館ー なりやまあやぐ、肝がなさ節


ー首里はやがて震災から一年になる、完全復興まで「がんばろう日本!」の意味を込めて「ヒヤミカチ節」と「あやかり節」を斉唱ー たくさん拍手をもらいました。

首里、若狭ダブル公民館祭りが今日ありました。

双方の三線サークルを指導している関係、愚生は掛け持ちで立ち会わなければならなく、首里終わって若狭に駆けつけたのですが、すでに舞台発表は始まって2曲目の「肝がなさ」しか聞くことができませんでした。(涙)

双方の公民館とも今回からPAシステムが完備されていたので、バランスも良くしっかり会場に響いていました。勿論、歌も上等でしたよ。本当にお疲れさんでした。

バザーで出店していた首里ではカレー。若狭では沖縄スバを食べて帰りました。美味しく食べて慈善活動に役立てられたらいいね。祭り実行委員会の皆さん。ありがとうございました。