二つの吉報

11月7日、同日に吉報が二件ありました。

 

 

 

 

この度「第16回宮良長包音楽賞」を受賞いたしましたので、

謹んでご報告申し上げます。
宮良長包音楽賞は琉球新報社創刊110年を記念して、

沖縄が誇る作曲家・宮良長包を顕彰し、沖縄の音楽と活性化を図る目的で創設した音楽賞である。

来月10日(月)は新社屋の琉球新報ホールで贈呈式と祝賀会が開催されます。

嬉しいことに音楽特別賞はKIRORO が受賞した。
会費は3千円。参加は自由です。

★大変身に余る光栄な賞をいただき恐縮しております。
賞に恥じないよう、これからも意欲的に活動して活きたいと思っております。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
どうぞ 今後ともよろしくお願い申し上げます。

祝賀会では受賞者二人のミニライブもあります。

 

 

 

 

もう一つは

沖縄三線が国の伝統工芸品・伝統楽器として認可されました。

沖縄の伝統ある三線を国の伝統的工芸品として普及ブランド化進めてきました。
発展的な産地形成を図ることや、人工漆塗りが製作現場では主流である実施から乖離している状況、
その実情をご勘案いただいた旨を委員会では提案、
伝統工芸品として手わざの高い技術力と品位を確保すること経済産業大臣へ答申し審議された結果、7日、正式に伝統工芸品・伝統楽器として認可されました。
委員会の一人として大変喜んでおります。
認可に伴い三線組合ではブランディング計画がなされております。
乞うご期待ください。