愛知

遅ればせながら名古屋へ行ってきました。

「第38豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」という東海地方で最大級のエイサーまつりにゲスト出演してきました。出演団体も23団体あまり、東海地方をはじめ大阪、奈良からも参加団体するという多種多様なるエイサー共演が見られました。

スタッフ、ボランティア、

出演団体の皆さん。

長時間お疲れでした。

翌日の21日(月)は長者町にある「AサインバーKOZA」ライブハウスで不肖大工のライブがありました。お陰様で満席。盛り上がりました。

太鼓のサポートは愛知県を中心に活動をしている仲宗根政克さんガッパッテくれました。

21日は夕方からライブの時間まで朝から伊良湖岬に建立されている「椰子の実」の舞台になった場所に行ってきました。

明治31年(1898)年に最初、柳田国男は愛知県渥美半島伊良湖岬で「流れよる椰子の実ひとつ」を見つけた。柳田は驚きと同時に喜ばしい発見を機に民族の起源を立証すべく、壮大なロマンを描いた。

そのために、椰子の実は、しばし民俗学誕生のシンボルとして語られるようになった。「名も知らぬ遠きしま」を石垣島に見立て2001年石垣島から投流されたヤシの実が伊良湖に流れ着いたのをきっかけに渥美半島観光ビューロー(田原市)と石垣観光協会と交流がおこなわれていることは素敵な話です。愚生も、それを記念してCDアルバム「蓬莱行」にヤシの実をカバーした経緯がある。これからも大いに椰子の実交流したものです。

充実した愛知県の3日間でした。

案内してくれた豊橋の日下さん。ありがとうございました!!