「南風」が吹く頃に

 

愚生の義兄夫婦が那覇市安謝にある海鮮居酒屋『南風』を

切り盛りして24年間も頑張って経営していた安謝の寿司名物「南風」が、

とうとう今月もって閉店することになりました。

刺身

刺身

昨夜は兄弟親戚が集まり「南風=ぱいかじぃ」お別れ会がありました。

24年前の開店当時、NKKテレビでは大河ドラマ「琉球の風」が

絶賛放送中であった。

それに肖り看板名を「琉球の風」にした方がいいと、大多数だったが

愚生が反対して八重山・沖縄のヤファーヤファ(やさしい)南風を吹かすネーミングがいい!と

提案して「南風」と店名された経緯がある。

千円でこんな大盛りの寿司が食えないと思うと寂しい!

千円でこんな大盛りの寿司が食えないと思うと寂しい!

 

新鮮で旨い寿司屋が無くなるかと思うと寂しい。

これまでご愛顧くださいました。みなさまには感謝を申しあげます。

私どもも 、これまで大変お世話になりました。

義兄の清一さん!24年間、本当にお疲れさんでした。

しばらくは身体を休めてください!!

うた三線が上手で、いつも 民謡ではなしに、童謡、流行歌がすきでお客を喜ばせていた。 相変わらず 昨夜も延々と歌っていました。 義兄の歌聞けないも寂しいな~。

うた三線が上手で、いつも
民謡ではなしに、童謡、流行歌がすきでお客を喜ばせていた。
相変わらず 昨夜も延々と歌っていました。
義兄の歌聞けないも寂しいな~。