定期総会

懇親会の幕開け、かじゃでぃ風、鷲ぬ鳥節、御縁節

懇親会の幕開け、かじゃでぃ風、鷲ぬ鳥節、御縁節

平成29年度の琉球民謡音楽協会の『定期総会』と新年の懇親会が

西原中央公民館ホールで行われました。

昨年の教師・師範免許試験で大哲会から師範1名、教師3名が合格されたのに

伴い総会では免許の受賞式がありました。

 

総会1

免許状 取得者です。

左から伊藤幸太(師範)、吉原京子(笛教師)、福山研二(太鼓教師)、

中村暢之(三線)の皆さんです。

室町時代後期の剣客、塚原卜伝の歌に・・・

「映るとも月も思はず映すとも水も思はぬ広沢の池」

月と水とはお互い映そうと思っているわけでなく、無心で向き合っている、という意味。

無心無欲の心の技である剣の真髄を訓えた歌で、この無心の境地を「水月の位」という。

また師弟のあり方を謳ったものとも考えられる

「教え込む」のではなく、「映す」ということが大切だということを論じているわけです。

立派な指導者となることを心から祈っています。

おめでとうございます!!

総会の後の

懇親会では各研究所から盛りたくさんの余興で会場を沸かせた。

執行部、会員の皆さん。

長丁場、お疲れさんでした。

今年一年も どうぞ よろしく御願いします!!