コンクール・フォートギャラリー

「第13回民謡コンクール」は無事修了しました。

 

合否ボード

合否ボード

発表された、一喜一憂の瞬間

発表された、一喜一憂の瞬間

今年も全国から積極的に各部門へチェレンジされた会員のみなさん。そしてサポートとして同行された応援さんのみなさん。お疲れさんでした。支部の中には受験生よりサポーターが多いという、幸せな受験生もいました。

 

愚生の弟子(摩耶)右。と左の丸目さん(山里勇吉師匠の弟子)は大賞部門で合格しました。16名のうちから今年は4名が合格しました。

愚生の弟子(摩耶)右。と左の丸目さん(山里勇吉師匠の弟子)は大賞部門で合格しました。16名のうちから今年は4名が合格しました。

さて、昨日は最高賞、大賞部門の審査があり、終了後は同時に合否の発表もありました。

平素の実力が出せなく残念な結果で終わった会員。一応、結果が出せた会員は月並みの言葉ですが、更なる上を目指して頑張ってください。

監査・審査席からの講評として一言云わしてもらうと。

全体的にまず声が小さい、同時に三線の音も小さい。ポジション(押すツボ)がはっきりしない。

粗にわかっていることは練習不足である。

また審査員が異口同音で言うには「以前と違って八重山歌を歌う受験者の唄声、スケールが小さくなっているね」。「・・・確かに厳しいお言葉」

逆に器楽(笛、箏曲、太鼓)のレベルは高く、新人受験されたのが最高賞の実力クラスもいた。

ただ望まれるのは宮古部会から宮古民謡へ受験される方が少なく、来年度は是非、素晴らしい宮古唄への挑戦が欲しいです。

また講評は芸能祭のパンフレットに記されますのでご覧下さい。

3日間。前日から来沖されているかたもおられるでしょう。4日間。お疲れさんでした。

今日は気を付けてお帰りください。ダンジュ カリユシ!!

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mayaちゃんからコンクール打ち上げの写真がとどきましたのUPします。

上原正吉の店「宮古根」での貸切打ち上げ会場である。 大先輩の上原正吉が特別に「宮古根」を歌ってくれた。絶品であった。

上原正吉の店「宮古根」での貸切打ち上げ会場である。
大先輩の上原正吉が特別に「宮古根」を歌ってくれた。絶品であった。

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店の上原恵美子さん。正吉さん。唯ちゃん。遅くまでありがとうございました。

全国、大哲会のみなさん。またこれから各支部の出張稽古でお会いしましょう。

合格された会員は次回、9月20日は第13回芸能祭があります。

近々出題曲を決めて、早めにお知らせします。

すべて感謝でした。