地元沖縄の3つの個性的な三線教室をはじめ、
全国各地の大工哲弘ネットワークの三線教室・三線サークルをご紹介します。
大工哲弘 八重山うた会
火、金曜日 午後8〜11時
那覇市首里崎山町3−24コルネットビル3Fアルテプラザ
全国に広がる『大工NET』への情報発信元。
大工師匠、屋嘉部先生、吉川先生の元、「八重山唄」を中心に週二回の稽古をしています。
公民館や毛遊びなどの出身者や、NETを通してのIターン組も多いです。
先生方を除くと8割は本土出身者です。歌詞の意味を聞きながら『八重山唄』を唄っています。
(八重山うた会・東澤)
若狭島うたの会
若狭島うたの会は、今年(平成19年)で結成15年を迎えました。那覇市からも優良文化団体の表彰を受けました。
会員は10代から70代まで老若男女合わせて約20名、沖縄への移住者も交え、毎週木曜日19:00から21:00に活動しています。
三線を弾くのが初めてという初心者から、三線歴15年以上のベテランまで、大工先生の指導の下、毎週楽しく練習しています。
特に最近は、初心者の指導を、先輩ベテランメンバーがするようになり、初心者の上達が早く、古株のメンバーがうかうかしていると追い越されてしまうほどです。
しかし、若狭島うたの会が、その真価を発揮するのは、飲み会の時です。月一回の定例飲み会があります。この時ばかりは、普段は忙しくてあまり練習に顔を見せない幽霊?会員も参加。大工先生を囲んで三線かき鳴らし、飲めや歌えの大宴会となります。
本当に年代を問わず、つながりの強さを実感するひとときです。この様な気持ちを実感できるのも、三線の魅力と大工先生の人柄によるものだと思います。
こんな若狭島うたの会ですので、どうぞ皆さん、一度遊びに来てください。
その時は、朝まで帰れないことを覚悟して……(?!)
(
若狭島うたの会
)
毎週木曜日 午後7〜9時 那覇市若狭公民館(那覇市若狭2-12-1)
会長:平良竜一(090-7453-8212)
首里島唄サークル
那覇市首里公民館で、毎週水曜午後19:00〜21:00に島唄の練習をしています。
講師はあの大工哲弘先生です。
生徒の年齢層は、20代から70代までの約30名、男女割合は女性優位です。
三線、島唄に興味のある方なら大歓迎ですので、 島唄を習いたい! ちょっと見学してみたい!と言う方、事前連絡は不要です。ぶらっと遊びに来て下さい。
(首里島唄サークル・森)
首里島唄サークルの唄(十九の春 替え歌)
一、私がサンシンと逢ったのは 丁度去年の春でした
島唄サークル良いところ 生涯学習いたしましょう♪
二、首里(すい)の都の名物は 首里(すい)杜(むい)城(ぐすく)とサガリバナ
一夜(いちゅや)限(かぎ)りの花よりも 人生の花をさかせましょう♪
三、ライトアップに照らされた 首里(すい)のお城の美しさ
唄やサンシン響く夜 島の心を灯(とも)しましょう♪
四、唄は数々あるけれど 三千世界の星の数
沖縄(うちなー)生まれの島唄で 島の宝を唄いましょう♪
会 長:
森 秀世
副会長:
翁長英世
問合せ:
会長tel.090-9786-1775 mail:
sleepy@nirai.ne.jp
毎週水曜日 午後7〜9時 那覇市首里公民館 tel.098-885-2061
さっぽろ島うたの会
大工ネット最北の拠点札幌です。
冬は雪を見ながらの沖縄民謡の練習も、また格別なものです。ほとんどが道産子ですが、三線に対する想いは、熱いです。
平成7年から大工先生の門下に加わらせていただいています。現在は約50名の仲間がいます。
大工先生を招いての札幌でのライブ&勉強会。民謡コンクールへの挑戦、発表会、老人施設などでのボランティア演奏とさまざな活動をしています。
(
さっぽろ島うたの会
・小林正樹)
稽古日:
月曜〜金曜 夜19:30〜21:30
木曜・土曜 昼1:30〜3:30
代 表:
小林正樹(琉球民謡音楽協会教師) tel.011-531-1966
おびひろ島うたの会
稽古日:
水曜 午後7時から9時まで / 金曜 午後7時から10時まで
会 場:
帯広市東福祉センター もしくは 帯広市東コミュニティーセンター
会 長:
高橋玲子
問合せ:
メールフォーム
からどうぞ
2004年から活動を始めたばかりの若い会です。
会員は小学生から60歳代まで、老若男女20名ほど。仲良く楽しく稽古しています。
また有志は、大工先生のご指導により民謡コンクールに挑戦しています。
北海道らしい雄大な風景を眺めていれば、自然とスケールの大きな歌が歌える・・・はず?
(
おびひろ島うたの会
)
東京やいまうた会
東京やいまうた会は、東京・六本木近くの港区麻布区民センターを中心に活動する、八重山民謡を勉強する会です。メンバーは20人ほどで毎回10人以上参加して稽古をしております。
2001年11月、大工哲弘先生の音源を元に沖縄民謡全般を稽古をする六本木しまうたの会の「大工部」として誕生し、現在は、「東京やいまうた会」に改名し大工先生のお弟子さんを講師に八重山の唄に専念。大工先生が上京の折には特別稽古も行われます。また、有志は琉球民謡音楽協会のコンクールにも参加しています。
稽古日:
原則毎週土曜日 13時〜17時(4時間)
※
詳細は
東京やいまうた会HP
の稽古日程で御確認下さい。
代 表:
奥野聡一郎
問合せ:
yaima@parkcity.ne.jp
(奥野)
mkkz@giganet.net
(村上)
(
東京やいまうた会
)
大阪三線クラブ
大阪三線クラブは結成1999年。野田駅前にある沖縄三線の店佐々忠を拠点に活動しています。主宰者は佐々木忠。私達は愛情込めて「忠さん」と呼んでいます。
会員数は100名を越える大所帯。最年長の太陽グループから若くてノリの良いわしまDまで12クラス。大工先生の音源を元に日々グループ練習に励んでいます。
50名以上集まる月1回の合同練習会は壮観ですよ。今まで、ブリさんはじめ福岡、札幌、名古屋、東京、広島、岡山と全国にある各サークルのメンバーが来阪され、交流を深めました。ノリの良さで定評のある(喧しいと言う噂もチラホラ……?)大阪三線クラブ。その実態を確かめにぜひ皆さん、遊びに来てください。
(
大阪三線クラブ
・文責:山本千加子)
練習日:
月曜除くほぼ毎日
主 宰:
佐々木 忠
問合せ:
06-6448-6708
おかやま八重山うた会
練習日:
毎週日曜日 18時から
場 所:
岡山市表町「泡盛と三線の店 あたらし屋」
問合せ:
あたらし屋 086-223-0455
おかやま八重山うた会は今年(平成17年)で会の結成8年目を迎えます。
会員数は現在約15名。
20歳代前半の人から50歳代の人まで楽しく八重山のうたを学んでいます。
大工哲弘先生のご指導を受け、コンクールに挑戦する人もいます。
また、昨年からは見よう見まねですが「舞踊」にも挑戦しています。
(
おかやま八重山うた会
)
東広島ゆんたくうるま会
広島大学(1万4千人)の移転完了し、ドンドン発展しつつある「学術学園都市・東広島市」で、素晴らしい沖縄文化を発信したい、語り合おうを趣旨にしています。
代表は玉城淳子さん(平安座出身)、現在の登録会員10名です。
広島大学女子学生など若い仲間が多いのが特徴です。
三線例会:
イベントを控えた昨年秋は毎日曜日、今年は月1回
15時〜18時、会場費500円のみ
会 場:
東広島中央公民館(JR西条駅から徒歩5分)
(
東広島ゆんたくうるま会
・井口鉄男)
がちまやぁ三線サークル(福岡)
福岡がちまやぁ三線サークルは、福岡市内にある「琉球料理店がちまやぁ」のオーナーの松本滋氏が1997年2月にスタートさせました。
発足当時は2名でしたが現在は40名を越す会員がおります。
年代は10代から70代まで幅広く、「楽しもう!」を第1のモットーにしておりますので笑いのたえないほのぼのとした雰囲気です。
レベル的にも’フレッシュ’ですので、どうぞお気軽にお越しください。
練習日:
毎週月曜日(午後7時〜9時)
初心者 第2・4土曜日(午後3時〜5時)
場 所:
福岡市中央区渡辺通り5丁目14−10 7階
主催者:
松本滋
問合せ:
琉球料理店 がちまやぁ 092-752-4800(日曜定休)
happy@gachimaya.com
(
がちまやぁ三線サークル
)
(※このほか、名古屋の詳細については只今準備中です)
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