池上永一(石垣出身)の小説を昨年はNHKBSプレミアムでドラマ化。今年の龍年に再び仲間由紀恵の主演(真鶴・孫寧温・孫夫人)、平良トミ(オバァ、ちゅらさん以来)上原多香子(真美那)、藤木勇人(多嘉良善蔵)、GACKT(徐丁亥・じょていがい)などの沖縄出身アーチスト出演もあり19世紀の琉球王朝時代が舞台。薩摩と中国の狭間で外交交渉に手腕を発揮する孫寧温、押し寄せる戦さの波に武器を持たない平和な琉球を構築する発想は核を持つ世界の国々に教えてあげたいすばらしい映画である。
実は昨年、南米コンサートツアーが決まった際、テンペスト全4巻買って移動中退屈を凌ぐ為に読む予定でしたが、結局読む時間が無く10ページ程しか読んでいない。と言うより読書が苦手なので映画見るのが手取っとり早いと考え昨日、映画館、オット~!ムービーシアターに足が向き沖縄先行上映テンペストを観ましたが、やっぱり時間をかけてでもいいから小説読むことにしよう。
さて、さて明日(28日)から大阪支部の出張定例稽古です。大阪の皆さんどうぞよろしく!寒そうだね~
